11/25はインエフでライヴ。来てくださった方々、本当にありがとうございました。
インエフのかえるのオブジェを、ゴジラのように荒し回ってすみません>マスターさま
”こころにやさしい”シリーズは、トリ音がやりたい放題やっている唯一のライヴです。振り回されているれいしうはたまったもんじゃない!かもしれないです(笑)が、是非、これからもよろしくお願い申し上げます☆

●ちゃーり氏が明日(11/28)、s.d.v.5 sound+dance+visual
の映像をやります。複数のmacが必要らしく、自分のマシンだけでは足らず、私のマシンもつれていきました。
がんばって、ちゃ&私のmac。
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by trineproject | 2004-11-27 11:17 | project
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by trineproject | 2004-11-20 18:18 | project
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by trineproject | 2004-11-17 14:20
a0005064_1201484.jpg名古屋テレビアホールにて、名古屋音楽大学電子オルガン専攻演奏会のゲストライブに出演しました。作曲家でエレクトーン奏者の松本淳一さんと、はじめての共演。松本さんは、音ひとつひとつについてしっかりとした意志を持っていて、リハの時は、未熟なトリ音はその意志をとりこぼさないように必死でした。でもいざ本番になってみると、「わーい!たのしーい!やっちゃえー!」みたいな気分になって思いっきり楽しんじゃいました。アンサンブルの楽しさを改めて実感しました。テルミン弾いてて、本当に良かった!って思いました。そしてとても勉強になりました。松本さん、名古屋音大の皆様、ホールの方々、来てくださった皆様、本当にありがとうございました。

曲目

Marble steps!!
CANTICLE
ホッピング
FLYING FARAWAY
ソラ
HOMETOWN

曲は松本さんのオリジナル。
羽根のような真っ白な衣装に身を包んだ、エレクトーンのむこうの松本さん、演奏中、ほんとうに生き生きとしていて、目ヂカラと体全体でタイミングを示してくれます。その迫力に、吹き飛ばされそうになりながら、見えない波でコチラからも気迫??をお送りしたんですが、なにしろ音程を一定に保たなければならないので、いつも心だけになってしまいます(汗)わかりづらくてゴメンなさい。なぜかにらみ返すだけになってしまって、「とりね、こわーいっ☆」と言われるしまつ(笑)。
パーカッションの中村さんは、「にっ☆」ってはにかみながら、いろいろな打楽器を次々と取り出して、まるで魔法みたいでした。ノリノリで楽しさ倍増です!高音の鈴やアンティークシンバルのアクセントが、とても効果的に使われていました。バリ風の巻きスカートがとってもお似合いでした。一曲目で使用した、アヒルの顔のついたカタカタ鳴る楽器がとても気になりました。欲しい。探しにいこっ!
映像のちゃーり氏はステージの向かい側の壁、はるか4階のかなたから、プロジェクタの映像を操作してました。実はこの映像、エレクトーンとテルミンの演奏をリアルタイムで映像に反映させる、というとても高度なコトをやっていたのであります。ステージ上の白いちっちゃなiBookが、松本さんからのmidi信号と、トリ音からのオーディオ信号を取り込んで、はるか4階のプロジェクタ設置地点のmacに送信していました。このために、あらかじめホール内に無線のネットワークを仕込んでいました。演奏会が終わったあと、とまらないで働いてくれたiBookに「よくやった。えらいぞ。」って、ちゃ氏が声をかけるという、なんともほほえましい光景をみました。こういうなにげない優しさが、機械との信頼関係を作る秘訣なのですね。

※アヒもマウント。本日会社にて、むぎゅっ
こういうことしてるからキカイに嫌われるのデス
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by trineproject | 2004-11-11 12:03 | project
大学祭終了しました。
最終日に「テルミンのためのスケッチ」の作曲者の大澤先生と奥様が来てくださいました。先生の曲を初演させていただけて、本当に嬉しかったです。かわいい3人のピアニストとお友達になれて、良かったです。来てくださった皆様、大学祭のスタッフの方々、ありがとうございました。この3日間、懐かしい人や、いつもの仲良しさん、最近お知り合いになった人、初めてお会いする人、いろんな人にお会いできて、嬉しかったです。なんと、学長先生が聴いてくださって、びっくりです!

テルミンは、一度に複数代並べて電源をつけると、互いの楽器が影響し合ってノイズがでたり、ひどいときには音程制御ができなくなったりするので、複数台並べたくないのですが、どうしても曲によって二台のテルミンを使い分けたかったので、細心の注意を払って並べました。両方のテルミンの音程の幅が同じになるように、時間をかけて丁寧にチューニングしました。
昨日使用した楽器は、

●e-winds
●Etherewave

両方に、TAK・テルミン・ラボ製 真空管プリアンプをつないでいます。とてもいい音色になるので、お気に入りです。

音色にこだわるようになってから、スピーカもアンプもミキサも全部自前で持って歩くので、移動もセッティングも大掛かりになってきました。ケーブルをつないだり抜いたりするのに、とても時間と力がいります。それから、体験教室をやる時に、細かい周辺機器をテルミンの足下に置いておくと、子供たちがテルミンのぴゅーぴゅー音に夢中になって蹴ったり踏んだりする可能性があります(笑)。いや、たくさんのパワフルな子供たちから、パワーをたくさんもらいましたョ!!ありがとう。

周辺機器をラックにマウントしたままひきずって持って歩く、等、何か対策を考えないとと、思いました。

・・・とりあえず秋葉原めぐりか。

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次の演奏会。


●2004年11月10日(水)open17:15 start17:45
名古屋音楽大学電子オルガン専攻演奏会 ゲストライブ @ 名古屋テレビアホール

松本淳一(エレクトーン)+トリ音(テルミン)
+田中孝(映像)+ 中村新(パーカッション)
  ↑なんか、ちゃーりーが本名だわ(爆

松本淳一さんは、音も姿もとてもかっこいい作曲家&エレクトーン奏者です。
先週松本さんと打ち合わせとリハをしました。そして間近で演奏しているのを見て、びっっっくりしました。
両手両足が別の人?みたいに分離して見えます。うはーって、見とれていると、トリ、楽譜は追えないわ、ピッチはおろそかになるわ、、、いやはや。言い訳はコッチ置いといて。

ごく最近、新入りテルミンがうちにきました。Etherewave proちゃん。大学祭が終わったので、部屋の真ん中に連れてきて2時間くらい新入りちゃんとお話??しました。うす茶色のなめらかボディ。鳥の止まり木みたいなピッチアンテナ。後ろに憧れのモー様(MOOG)のロゴが。なかなかのルックスです。休符中ならば、3段に音域と、数種類の音色がきりかえられるのも嬉しい(ちょっとパタパタ忙しいけど)。松本さんのエレクトーンと何か見かけが似ているので、この子を使おうと思います。Etherewave pro、はじめてのお出かけね。どうか、エレクトーンや他の電子楽器たちと喧嘩しませんように。
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by trineproject | 2004-11-01 11:54 | project